汗をかいたら全員こんなニオイがするんだと思っていた高1の時

「体臭」それは、私にしてみればイヤな言葉なのです。

わたくしは腋臭持ちです。

自覚したのは高1の時です。

前までは、汗をかいたら全員こんなニオイがするんだと思っていたので、自分のアセの量が多いんだと軽く考えていました。

けれども何気にパソコンで「腋臭」という言葉が出てきたので調べてみたところ、自分が条件を満たしている事を知りました。

そのあとはあらゆる腋臭専用グッズを使っていたので、それ以降に知り合った人にはたぶんワキガだと気づかれてはいないはずです。

しかし悪意を持たない日常会話の中で出る「凄い体臭がする人ってムリだわー」なんていう会話や「なんか匂うよね」なんて耳にしたら、私の事を言っている訳じゃないけど自分が言われているように感じてしまって、友達や恋人にも不信感を抱き被害妄想が激しくなっている自分に気付いたのです。

自分で何とかできる程度の体臭だったら違いますが、体臭の原因が体質なので、まわりの人に迷惑をかけるのと同時に自分の人格も変わってしまうくらいすごいものです。

わたしは今手術しようか悩んでいます。

おなじ石鹸やシャンプーを使って毎日、むしろ娘よりもしっかりと体を洗っているのに、如何した事か違うのだ。

長女は、近づくとほんのりと良いニオイがしている。

なのに、私からはニオイはしない。

却って、わたしが凭れていたソファーにニオイが付いている。

これが良く聞く加齢臭?と考えるだけで自身が年齢が上がったのを認めざるを得ないように感じて恐怖になる。

幼いころに思った大人の香りは、自分自身には特有な感じがした。

もうそんな年齢になったのかと思ったら落ち着いていられない。

千差万別、カラダの臭いがあると思うが、それが濃い人と薄い人がいます。

わたし自身は、多分強い方だと思う。

それを抑止するには、何からやったらいいのか・・・。

いろいろ調べてやってみているが、まずはニオイのキツイ食べ物はできるだけ摂取しないようにする。

たとえそれがカラダに良いものだとしても。

そして、仮にニオイのキツイものを食べなくてはいけない時があって、それを食べた場合にはよるにサプリメントで抑えるようにしている。

これだけで効果がでるのかは、ハッキリしていないため、食事にはとにかく野菜をたくさん入れるようにする。

この事については、自分で言うのも何なのですが効果が出ている感じです。

その理由は、洋服につく臭いが減ってきました。

ただ、一番問題なのは、なかなか完全には自分の体臭をチェックしきれない事です。

自分では大丈夫なんて思っていてももしかするとニオイがあるかもしれない。

なのでそういった思いをなくす為にも、自分の体はキレイにしておく。

また、ちょっと臭うかなと思ったらサプリメントを飲んでおこう。

毎日がそんな感じです。

からだのニオイは誰にでもありますし、全くにおいがない人はほとんどいないと思います。

特に汗が出た時は大抵と言ってもいいくらい匂いがしてしまうものだと思います。

からだのニオイは面倒なもので自分ではあまり自覚できないことがあるのですが、他人からするとすぐに察知しやすく不快に思われることが多いということです。

皆さんも一度は体験をされたことがあると思います。

具体的には、スポーツジムの更衣室の臭いとか、家に帰った時の靴の臭いなど決して気持ちのよいものではないと思います。

けれども自分は、できるだけにおいについては嫌悪感を出さないように注意しています。

言うまでもないですが、間違いなく臭いが強いと思ったときには自分も過敏になってしまうかもしれませんが、夏の間のバスの中などで臭うものはしょうがないと割り切るようにしています。

どうにもならないことですし、誰も故意にニオイを漂わせるために乗り込んでくるとは思いませんので、熱心にやっている証だと想像するようにしています。

体臭を防ぐことも大事ですが、考え方も重要だと切に思っています。

ノースリーブや短パンに合わせるとカワイイので、夏の季節でもブーツをはくという方がいますよね。

脱臭タイプの中敷を入れても、デオドラント石鹸で洗ってても、アシのにおいはすごいです。

足の裏って、ほかの部位とは異なり地面についてて逃げ場がないから、案外汗をかくのです。

冬場でも靴下を履いていると、靴を脱いだ瞬間にチョット湿っているのが分かります。

ストッキングやタイツに直接履いている方がいるのですが、考えられないです。

だって、足の臭いが、ブーツについてしまいます。

しかも裸足なんて考えられない!私はブーツを履きますが、クツシタは必ず履いています。

パンティーストッキングの時も、上から靴下を履いているのです。

そして、バックに、ジップロックなどに消臭剤と一緒に入れたクツシタを2セットほど予備で持っています。

そうしておいて、トイレに行くタイミングなどで、フットカバーを交換しています。

飲食店の座敷とかでブーツを脱ぐような事がある場合は、席に案内されてすぐにトイレで靴下を替えます。

服のあわせ方には気を使わないといけないけど、コロンの香りでその場をしのぐよりも、いいと思います。